国金の教育ローンでお金を借りる場合の申込方法

 

国金の教育ローンの借入先は日本政策金融公庫で、

 

 

  • 借入限度額は350万円
  • 金利は固定で1.9%
  • 借入実行まで20日位

かかります。まずこれらの条件を銀行などと比べると銀行の教育ローンだと

 

 

  • 借入限度額は有担保の場合は3,000万円、無担保の場合は300万円
  • 金利は3%前後
  • 融資実行まで最短で2日

という銀行もあります。どちらを選ぶかは借入希望額によりますが、

 

 

大学の場合私立文系や国立ならば医学部でも国の教育ローンで大丈夫です。


もちろん大学だけでなく中学、高校、専門学校の教育費にも利用でき、入学金や授業料だけではなく、定期代やパソコン代にも使えますで、ので安心です。そして限度額の350万円というのは子供1人あたりで子供の人数に応じて世帯収入の上限が決められています。

国金の教育ローンでお金を借りるメリットは?

また、国金の教育ローンは年収200万円以下の世帯には優遇制度があるので利便性の高い貸付です。借入限度額が低く、

 

 

年収の低い世帯にも利用できるというのは教育の機会均等を掲げる国ならではの教育ローンといえます。


このローンだけでは教育費が不足する場合、

 

 

日本学生支援機構の奨学金との併用も認められています。


子供5人の家庭で世帯年収が1190万円に設定されているのもあまり収入の高くない、銀行で融資の受けにくい世帯向けローンと言えます。申し込みはいつでもインターネットでできて、受験前でも申し込めます。

国金の教育ローンの利用内容

返済は最長15年で、在学中は利息のみ返済可能です。借入でネックになるのは連帯保証人ですが、教育資金融資保証基金の保証を利用すれば不要です。この場合借入金から保証料が一括で差し引かれます。申し込みはインターネット、郵送、来店などで行い、

 

 

  • 借入申込書と住民票
  • 運転免許証またはパスポート
  • 源泉徴収など収入を証明する書類
  • 公共料金の支払いがわかる預金通帳コピー

などを提出します。10日前後で合否の通知が来て、決定後10日ほどで振込があります。国金の教育ローンは入学資金だけでなく、在学中の授業料のためにも借りられ、この場合は学生証、授業料の領収証などが必要です。