アイフルのカードローンがいらなくなった時の解約方法

 

アイフルをはじめとする消費者金融は、融資を受けた分を返済すればそれで終わりというわけではありません。もちろん、とりあえずの関係はそれで終了となりますが、

 

 

その後も営業的な連絡というものは続くことになります。


これはアイフルに限ったことではありませんが、融資分が完済し終わっても、契約をしていたという「顧客データ」はアイフルに残りますので、その後もアイフルから融資の連絡が入ることがあります。

 

それほど頻繁にあるわけではないので特に気にならないという人もいますが、できればアイフルとの関係はこれきりにしたいという場合は、アイフルとの契約を解約しておきましょう。

 

ではアイフルの解約方法はどうすれば良いのかといえば、方法はいたってシンプルなもので、

 

 

アイフルに電話連絡をするというものです。


 

契約の場合はインターネットから簡単にできて、アイフルの場合は在籍確認も書類でもOKとフットワークが利くのに、解約する際も同じように簡単にしたいと考える人もいるかもしれませんが、アイフルをはじめとする消費者金融の多くは、

 

 

「できれば解約は防ぎたい」と考えているものです。


そのため、ホームページにはアイフルとの契約を解約するための方法は記載されておらず、直接問い合わせるという以外に事実上方法は存在しないということになります。

 

さて、アイフルとの契約が解約できればこれでその後も安心ということなのですが、場合によってはその後も再び急に出費が必要となるケースもあります。でももうアイフルは解約してしまっているということであれば、急ぎでなければ低金利の銀行のカードローンを利用することがおすすめです。

 

アイフルなどの消費者金融と銀行のカードローンの違いは、やはり低金利ということになりますが、

 

 

急ぎの場合は銀行カードローンでは即日融資が不可能な為、ある程度余裕を持って申込まなければいけません。


消費者金融と異なり、銀行の場合は融資がやや厳しいという傾向にありますが、既に一度完済したことがあるということであれば、かえってその事実が有利に働くこともありますので、まずは一度相談してみると良いでしょう。

 

融資額や利用の際の自由度は決して消費者金融にひけはとりませんので、選択肢のひとつとして考えておいて損はありません。