アイフルとアコムと比較してみる

アコムとアイフルどちらの業者も、初回利用者でも来店不要で即日融資が申し込め、審査時間も最短30分と迅速な顧客対応には定評があります。

500万円に近い多額融資ならアイフル有利か?

ただ、アコムとアイフルの金利を見比べた際、上限金利は同じ18.0%と消費者金融の中では平均値ですが、下限金利はアイフルのほうが若干低い数字なので、500万円に近い多額融資を希望ならアイフルのほうが返済負担が抑えられます。

アコムには金利ゼロサービスがある

一方、アコムは新規契約から最大30日間金利が免除される最大30日金利ゼロサービスを行っているので、初めての利用でもストレスフリーに取引でき、少額のキャッシングでも躊躇なく申し込めるメリットがあります。

 

ただし、偏し返済方法を35日毎返済を選択しなければなりませんので、その辺は注意が必要です。

店舗がアコムの方が充実

そして申込手段の観点から比較した場合、来店契約を選択した場合に利便性が分かれ、アコムのほうが無人・有人店舗共に全国的に見ても数が充実しています。

 

従って外出先からの契約なら、アコムの方が移動距離が少なく速やかに即日融資の手配がしやすく、地方在住者でも手間が掛からず手続き出来ます。

 

また、アイフルは半数近くが無人契約機『てまいらず』のみの設置ですが、アコムは全ての店舗でATMを併設していますので、その場でATM手数料なしで借りることができます。

アイフルとアコムの自動契約機数
自動契約機 ATM
アイフル 約911台 約480台
アコム 約1,041台(平成30年4月現在) 約1,041台(平成30年4月現在)

ローン商品はアイフルのほうが多い

次にアコムもアイフルも、女性専用キャッシングや事業者向けのカードローン、借換ローンなど各種商品が豊富に用意されているのは着目すべき点です。特にアイフルの場合は、少ない書類で申し込める限度額10万円のキャッシングプランや、23歳以上且つ一定年収がある場合に利用できる低金利カードローン、更には目的別ローンも設定可能です。

 

よって、ライフスタイルに応じて柔軟に好みのローン商品を選べるのは、アイフルのほうがアコムより分があります。このように、どちらの業者で借り入れするか迷った時は金利面や借りやすさ、返済方法など細かく違いを浮き彫りにした上で、最も計画的に利用できるほうを選びましょう。