学生が郵便局でお金を借りるには?

 

郵便局でお金を借りるためには絶対条件として担保があるという事が必要です。担保がない場合には郵便局でお金を借りる事は出来ません。他の銀行ローンを勧められることはあります。例えば、スルガ銀行のローン商品がそれに該当します。

 

 

郵便局で借りるお金に担保が必要だなんて知らなかったなぁ・・・


要するに自分で貯金している金額を担保にしていざという時には貯金を解約しないでも郵便局から貸し付けを受ける事が出来るという事です。詳細は、

 

 

  • 担保定額貯金
  • 担保定期貯金または各種財形定額貯金

を利用している人に限ります。定期預金などを担保にして借りれるのでメリットは、貸付金利が他のカードローンなどと比べて格段に低い事です。また、自分の定期預金などを担保にしているため万が一返済が出来なくなった場合は、

 

 

自分の担保である預金を解約することで返済することができるのです。


学生が郵便局でお金を借りることができるケースとできないケースとは?

また、学生が郵便局の貯金担保貸付でお金を借りれるかという疑問ですが、担保にする貸付制度ですが学生の場合は先ず財形型の貯蓄制度を利用できません。その為、郵便局の貸付制度である中の

 

 

財形貯金担保貸し付けで学生はお金を借りる事ができません。


しかし、その他の貸付制度である

 

 

  • 貯金担保自動貸し付け
  • 国債などの自動担保貸付

制度に関しては学生でも利用できます。但し、これらの貯金を

 

 

総合口座で管理していてその名義人が学生本人である場合のみ利用可能です。


郵便局とゆうちょ銀行の関係

郵便局とゆうちょ銀行の違いですが、郵政民営化によって日本郵政公社が扱ってきた郵便貯金事業を引き継いだ会社がゆうちょ銀行、そして日本郵政公社の仕事内容のうち郵便局窓口業務を扱う事になったのが郵便局株式会社という事になります。

 

 

民営化前に作成した郵便局の口座はどうなったのかなぁ・・・


郵政民営化前に郵便貯金を作り金銭の預け入れをして口座や通帳がある場合、これらは政府からの保証がなくなりこのままゆうちょ銀行の貯金に移行されています。そして、郵便局で作成した口座や通帳などは本人が手続きをしなくても

 

 

自動的にゆうちょ銀行の通帳、口座として手続きがされています。


一方民営化前に預けた預貯金のうち、

 

 

  • 定期預金
  • 定額貯金
  • 設立貯金

などは現在も政府の保証がある郵便貯金として継続存在しています。金利などの問題もあるためそうなりました。