学生専用ローンでお金を借りる場合でも最新の注意を

 

学生ローン専門の業者は多数ありますがどの業者にも言えるのは、借りる側が学生やそれに準ずる人向けというだけで貸金業者であることに違いはありません。学生がお金を借りる方法にはいくつかあり例を挙げると

 

 

  • 親から借りる
  • クレジットカードのショッピング枠
  • 学生ローン
  • アコムなどの消費者金融
  • 銀行ローン

等このほかにも様々存在します。親から借りるということがしにくい人は果たしてどれを利用するのでしょう。どれもアルバイトなどをして安定した収入があることが条件になるとは思うのですが消費者金融に行く人が多いのではないでしょうか?

学生ローンと消費者金融の違いって?

これはテレビなどでもよくCMが流れたりと有名で学生だったころの私でさえも知っていました。この消費者金融と学生ローンの違いは何だろうという点なのですが、大きな違いとして上げられるのは学生ローンは申込み時の本人確認で学生証を使えるという点です。

 

 

学生ローン専用の業者と消費者金融は同じ貸金業者なのかなぁ・・・


学生である場合、多くの人は親から学費や生活費を出してもらっているパターンが多くアルバイト収入に限られてくるので貸付側もリスクの最小限に留める目的から融資できる金額の上限も50万円と収入証明の提出が必要のない額で設定しています。

 

 

同じ貸金業者ではあるけど学生専用ローンは学生だけに限定しているのよ!


また、消費者金融の場合は融資可能額の上限が50万円でない為、50万円以上の申込みでは収入証明証が必要だったり、勤務先への在籍確認が行われます。申込む際には本人確認に学生証は含まれていないので

 

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証もしくはパスポート

などが必要になります。それらを提出し、借りる為に必要な項目をその場で記入をし審査が行われます。その項目には家族構成や自分の収入、アルバイト先などを記入する必要があるので在籍確認も行われます。

総量規制と学生ローンの資金用途

審査をクリアするとお金を借りられるのですが金額は制限されてます。これは総量規制によって消費者金融が収入の1/3を上限に設定をしていて尚且つ複数の業者で借りる場合には合算されるという仕組みです。

 

 

学生ローンは資金用途が学費だけに限定されているわけではないのよ!


これは貸金業者である学生ローンでも適用されますが学生の場合に上限である50万円の融資はほぼ期待できないと考えて間違いはないです。借りる用途としては消費者金融も学生ローンも原則自由なので

 

 

  • 学費、生活費
  • 合宿の代金、自動車学校の代金

など様々な用途で利用可能です。学生ローンは借りられる人を学生と限定している業者もあり消費者金融に比べ少しだけ金利が低く設定されていることが多く、その上小額でしか借りれない為返済のできないというリスクも小さいです。

 

 

学生といえども消費者金融でお金を借りるほうが安心だよ!


但し、消費者金融と比べ返済する期間が決まっていたり、土日に借りられなかったり、専用のATMがなかったりと借りたり返済するには少し不便な点もある為返済能力の高い学生であれば大手消費者金融でお金を借りることをおすすめします。